鍼灸って痛くないの? 安全なの?

鍼灸についてはまず 『痛いのではないか?』 『感染症とか大丈夫なの?』 といったご心配があると思います

そのため当院では使い捨ての鍼(ディスポーザブル)を使用しています。

もっとも心配される 『痛み』 についてですが

 

世界1細い注射針 ナノパス33 で直径0.2mm

 

一般の血液検査で使用される注射針で0.8mm です。

 

当院で使用している鍼は 0.16mm (髪の毛くらい)のものを使用していますので安心して治療を受けていただけます。

鍼灸って保険はきかないの?

鍼灸治療は原則、自費診療です。

 

しかし特定の疾患の場合保険適用が可能になる場合があります

 

当院でも多くの患者様が保険を適用し鍼灸治療を受けられています。

 

ご気軽にご相談ください。 ≫もっと詳しく

うつ、自律神経失調症ってなんでなるの?治療ってどうするの?

うつ病や自律神経失調症になる誘因は、次の7つに絞られます。

 

1.精神的ストレスからくるもの

2.パソコンや日常生活の姿勢からくるもの

3.ムチウチなど外傷からくるもの
4.顎関節のユガミからくるもの(顎関節症を含む)
5.喘息や鼻炎からくるもの
6.呼吸からくるもの
7.眼精疲労からくるもの

 

 

これらの誘因により、うつ病を引き起こす事が解りました。

しかしこれはあくまでも誘因であり、根本原因ではありません。

 

     根本原因が改善されていない状態なのでうつ病を克服することができずにいるのです

 

一般的には、うつ病の原因は、"ストレス"であったり、"脳内のセロトニン"の減少が原因、

自律神経失調症では、"自律神経の乱れが原因”だと言われています。

しかし、それらはあくまでも誘因であって、根本原因ではありません。

もちろん、うつ病や自律神経失調症にならない方も、沢山います

また、本当に原因が分かっているのならば、既に改善しているはずです。

なぜならば、病気の原因が分かるからこそ、特効薬を作ることができるのと同様、 本当の原因が分かれば、

明確な対処もでき、改善することができるからです。 ですが病院に通院しても、カウンセリングを受けても

改善しないのであれば、 それらは、本当の原因ではない。と言えるのではないでしょうか?

 

 

うつ病や自律神経失調症は、何らかの原因があって発症したと考えられないでしょうか。

 

 

だからこそ、多くのうつ病は、心の病気でも脳の病気でもないと考えられるといえるのです

少なくとも、それらは誘因であって、本当の原因とは言えないでしょう。
病院では、どれだけ精密検査を行っても、身体に異常が見つからないため、

「きっと、これは心の病気だろう・・・」という結論に達してしまうのです。

また、どんな薬でも、薬は一時的に症状を抑えるだけの"対処療法"なのです。

薬というのはこういったケースでは 「苦(く)をすり変える」 ものであり、根本的治療ではありません。

原因を治す根本的な対処法こそが、本当に薬になると思うのです。

 

 

では、一体、本当の原因とは何でしょうか?

 

 

この事実に辿り着いた時は、正直、信じられませんでした。

「本当に首が原因なのか?」と自問自答しながら、何度も「仮説→実験→検証」を

繰り返してみても、やはり、この事実に辿り着いてしまうのです。

 

 

ご存知の通り、首には人体の中でも重要な「自律神経」が密集しています。

これは、体温や血圧の調節、呼吸、消化、代謝などをコントロールしており、生命を維持しています。

この自律神経には、交感神経副交感神経の2つがあります

交感神経は 緊張している時、危険を感じた時、興奮した時に働く神経であり、心拍数や 血圧を下げる。

呼吸数を増やす。血管を収縮し動向を開く。胃腸の働きを抑制。
副交感神経は リラックスしている時や寝ている時などに働き、心拍数や血圧を下げ、 呼吸を減らす。

血管を拡張、瞳孔を閉じ、胃腸の働きは活発になる。

私達の健康を支えているのは、この交感神経と副交感神経が バランスよく働いてくれているからです。

 

 

 

 頚性神経筋症候群 や 頚筋症候群 をご存知でしょうか?

 

 

 

冒頭に挙げた7つの誘因により首の筋肉の緊張が起きると、

交感神経が刺激されるため、 副交感神経の働きが低下し、自律神経のバランスが崩れ自律神経失調症になる。

また、脳への血流も悪くなるため、脳内神経伝達の働きが低下し、うつ病になる。

もし違うのであればうつ病や自律神経失調症の症状として、頭痛や吐き気、めまい、 身体がだるい、無気力、

イライラ、不安、肩こりや首が張る、のどの違和感といった 症状に悩まされるはずがありません。

 

頚性神経筋症候群頚筋症候群のような首の筋肉の異常緊張は交感神経の働きが亢進し

副交感神経の働きが低下してしまい症状を引き起こすと医学的にも実証されているだけでなく、

今までの臨床経験からも証明されています。


こんな症状はありませんか?

1. 頭が痛い、頭が重い

2. 首が痛い、首がこる
3. 肩が張る、肩がこる
4. かぜをひきやすい
5. めまいやふらつきがある
6. 振り向いたときや歩行中に不安定感がある
7. 吐き気がある
8. 夜、寝つきが悪い。途中で目覚める
9. 血圧が不安定
10. 温かい場所に長時間いられない
11. 異常に汗をかく
12. 静かにしていても心臓がドキドキする。動悸がする
13. 目が見えにくい、ぼやける
14. 目が疲れる、目を開けていられない
15. まぶしい、目の奥が痛い
16. 目が乾燥する、涙が出やすい
17. 唾液が出やすい、出過ぎる
18. 微熱が出る
19. 胃腸の調子が悪い、腹部膨満感がある
20. だるくて横になりたくなる
21. 疲れやすい、全身に倦怠感がある
22. やる気が出ない
23. 天気が悪い日やその前日は症状が強い
24. 気分が落ち込む
25. 集中力が出ない
26. 不安感
27. イライラする
28. 根気が出ず仕事に影響が出る
29. のぼせ、手足の冷え、しびれ
30. 胸の痛み、圧迫感、しびれ

※5つ以上該当する項目がある方は 頚性神経筋症候群  頚筋症候群 の治療の適応です

info

いけのうち鍼灸整骨院

 

678-0004

兵庫県相生市池之内473 

tel  0791-23-2350

fax  0791-56-6677

 

     休診日

土曜の午後日曜祝祭日

その月の最終日

 

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